加齢臭を本人に気付いてもらうには?


これまで書いてきたように、私はとりあえずは加齢臭を克服した(克服しかけている?)と思う。

少なくとも自分ではそう思っているのだが、もしまだ臭かったら申し訳ありません・・・。

加齢臭対策として、大したことは何らやっていない。

簡単なことなので、加齢臭に悩んでいる人はぜひやってみて欲しいと思う。

普段使っているシャンプー・石鹸とデオドラントスプレーを変えただけだ。

根本的に加齢臭を消すには、サプリメントを使ったり、生活習慣を変えたりする必要があるんだろうが、とりあえずは、今の対策で何とか加齢臭を抑えられている。

私がそんな加齢臭対策を行おうと思ったのも、自分の加齢臭に気が付いたからだ。

自分が気付くまでに随分周りの人に迷惑をかけたかも知れない。

本当に申し訳ありません・・・。

とにかく、まずは自分の臭いに気が付かなければ何も始まらないのだ。

今、あなたのそばで加齢臭を発している人はいないだろうか?

そんな人には、本人が自分の臭いに気付くように仕向けてあげるべきだと私は思う。

もしあなたが我慢できたとしても、電車の中やエレベーターの中、様々な場所で、不特定多数の人が不快な思いをする可能性があるのだから。

しかしストレートに、

「あなた加齢臭がひどいですよ。」

と告げたら傷ついてしまうだろう。

本人が臭いとは伝えずに、他人の加齢臭で不快な思いをした話を本人に聞こえるように話してみたらどうだろうか?

「この間電車に乗ったら、○○歳(臭いと伝えたい人の年齢に合わせる)くらいのオッサンが何人かいて、すっごく臭かったんだ。
やっぱり○○歳くらいになったら加齢臭対策をしないといけないね。
周りの人に迷惑をかけるから。」

デリカシーのある人なら、こんな話を聞いたら、帰宅後奥さんに「俺、加齢臭してる?」と聞くだろう。

そして奥様から「臭いよ!」と言われ、自分の加齢臭に気付き、対策をして加齢臭を克服する。

メデタシメデタシ。

・・・こう上手く行くとは限らないだろうが、1度でダメなら2度、3度、その人に聞こえるように加齢臭の話を繰り返したら、気付くんじゃないかなあ。

人間関係が悪くなっても責任は持てませんが。

加齢臭だけでなく、口臭やタバコの臭いやポマードの臭い、きつすぎる香水など、色んな不快な臭いに応用できると思う。

周りの人が加齢臭の話をし出したら、一緒になって加齢臭を迷惑がったり笑ったりする前に、まずは自分の臭いを確認する習慣をつけましょう!
タグ:加齢臭 対策
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