衣類についた加齢臭にも要注意


加齢臭は皮脂が変化したノネナールが原因なので、衣服にも臭いがうつってしまう。

ノネナールはかなり落ちにくいらしく、普通の洗剤で普通に洗っても臭いが取れない場合があるようだ。

また、皮脂は空気中のバクテリアによって分解されることでもノネナールに変わる。

ということは、洗濯直後は臭わなくても、皮脂が落ちきっていなかった場合、しばらく置いておくと衣服が加齢臭を発するようになる可能性があるということだ。

幸い、私の衣服が加齢臭を発することはなかった。

私の加齢臭がそれほどひどくなかったからか、妻の洗濯の仕方がよかったのか、洗剤が優秀だったのかはわからないが・・・。

気になる場合は消臭効果が強い洗剤に変えてみるといいかも知れない。

それでも気になる場合は、加齢臭を分解するシャツや下着・靴下までも販売されているので、試してみるとよいだろう。

とにかく、加齢臭の原因ははっきりとわかっていて、それに対する対策も表面的なもの(加齢臭を消臭する、加齢臭の原因物質ノネナールを洗い流す、など)から内面的なもの(皮脂の分泌を抑える、抗酸化力を高める、など)まで様々な加齢臭防止対策が確立されている。

後は、加齢臭対策を講じるか、講じないか、本人次第だ。

例え本人が加齢臭を気にしなくても、周囲の人にとっては意外に気になるものだ。

周りの人を不快にさせてしまう前に、まずは簡単なところから、加齢臭対策を始めるべきだと思う。

自分が加齢臭対策を始める前に、他の誰かから加齢臭対策グッズをプレゼントされてしまったら、きっとかなりヘコむだろうから。
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