加齢臭の始まり


加齢臭という言葉は知っていたけど、まさか自分がそんな臭いを発するようになるとは思わなかった・・・。

私は今年40歳の男性。

見た目は年齢よりかなり若く見られる方だ(私服の時は「学生さん?」と聞かれることもある)。

健康にも問題ない。

精神年齢も低い。

とても低い。

そんな私が加齢臭を漂わせてしまうとは・・・。

最初に感じたのは頭の臭いだった。

風呂でシャンプーを流していると、普段と違う何ともいえない臭いを感じた。

例えるならチーズの臭い、だろうか。

今日は汗をかいたからかな?と思ってもう一度シャンプーしなおした。

微妙に臭いが残っているような気がしたが、気にせず風呂から上がった。

翌日、やっぱり臭う・・・。

自分の頭からチーズの臭いが・・・。

頭の臭いというのは、自分では中々気づきにくいものらしい。

昔テレビで、強烈な臭いを発する「くさや」を頭の上に置いても、置かれた方は臭いに気づかない、という企画をやっていたのを見た覚えがある。

それほどまでに気づきにくい頭の臭いを自分で感じているんだから、周りの人はとっくに気づいていて、不快な思いをしていたかも知れない。

陰で「加齢臭オヤジ」なんて呼ばれていたかも知れない。

見た目が若い分、「加齢臭王子」呼ばわりされていたかも。

このままではいけない!!

臭いも見た目相応に若返らなければ!!

敵を知り己を知れば百戦危うからず、だ。

まずはにっくき敵・加齢臭について調査することから始めよう。

加齢臭とはいったい何なのか?

加齢臭の原因は何なのか?

どうしたら加齢臭を消臭することができるのか?

そして私は、果たして見た目相応の臭いに戻れるのか??

そんなことをここに記録していこうと思う。
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